ホルミシス ラドン 放射能・放射線

放射能と放射線の違いとその単位は?

「放射線」と「放射能」の違いとは?

「放射線」は、原子核から出てくるエネルギーそのもの。

「放射能」は、放射線を出す能力。

例>懐中電灯に例えると…懐中電灯の光を出す能力が「放射能」、懐中電灯から出る光が「放射線」、懐中電灯自体が「放射性物質」

 

シーベルト(Sv)

●等価線量 シーベルト(Sv)

生物が放射線を受けたときの影響を表す単位。

人体が放射線を受けた時、その影響の度合いを測る物差しとして使われる単位。

等価線量(Sv)= 吸収線量(Gy) × 放射線荷重係数(人体への影響の程度を補正する係数)

 

ベクレル(Bq)

●放射能 ベクレル(Bq)

放射能を表す単位。1秒間の崩壊する放射性核種の数。

1ベクレル(Bq)は、1秒間に1個の放射性核種が崩壊することである。

 

グレイ(Gy)

●吸収線量 グレイ(Gy)

放射線が物質に当たったとき、その物質に吸収されるエネルギーを表す単位。

1Kgの物質に1ジュール(J)の放射エネルギーが吸収されたときの吸収線量を1グレイ(Gy)と定義する。

 

マッヘ(M.E.)

●濃度 マッヘ(M.E.)

放射能の濃度を表す単位。1マッヘのラドンの放射能は約1.33×104(ベクレル)

 

ラジウム(ラドン)温泉の効能

ラドンとは

ラジウム温泉と総称されている温泉には、鉱物から放出される放射線による効能が期待できる温泉と、気体のラドンから放出される放射線による効果が期待される温泉の二種類に分類されます。

温泉の中に含まれる放射性成分には、ラドン(Rn:222Rn)、ラジウム(226Ra)、ラドンの放射性同位体トロン(Tn:220Rn)、アクチノン(An:219Rn)等が存在するが、日本の放射能温泉としては「ラドン」が主流です。

ラドンとは、半減期3.825日でα崩壊する放射性のガス成分(気体)です。
ラドンは自然界に存在する放射能を放出する物質の中では、もっとも強力なイオン化作用を持つと言われています。

 

ラドン温泉の効能

放射能泉を利用する際に、どのような仕組みでその効果が現れるのでしょうか。
近年の研究において、徐々に科学的解明がなされつつあるのは、放射性分解によって生体内に生じた少量の活性酸素が、解毒、細胞代謝、ミトコンドリア内でのエネルギー変換、酵素などのたんぱく質や生理活性物質の生合成などの種々の過程に刺激として作用した結果と考えられています。

温泉治療に利用されている放射能泉は、ラドンとその崩壊生成物により生じた活性酸素種が、身体の身体の細胞や組織に複雑な生化学的作用を及ぼし、各種器官の動きを活発にするといわれています。

その効果は、臨床医学的に自立神経の沈静、ホルモンや代謝異常の調整、鎮痛、消炎作用ということができる。α線には神経細胞の酸素消費量を下げて沈静化させる作用があるため、放射線浴はリウマチ、関節炎、筋肉痛、神経炎等の痛みを和らげる効果があります。

適当量のラドンが温泉に混入すると、強力なイオン化作用により人体の生理的代謝作用が促進され、老廃物の排出効果とともに、鎮静作用を持ちます。そのため、ラジウム温泉は自律神経の調整、消炎、抗アレルギーの効果があるとされています。

 

ラドン温泉の適応症

 

 

 

 

 

 

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